真夏✖️スポットエアコン

2020年08月25日

昨年の夏に私は熱中症になり真夏の建築現場の作業環境について真剣に考える様になりました

例年8月の新築工事で室内温度を測ってきましたが外気温が35度の場合2階部分はプラス2〜3度になり、最近流行っているロフト部分は40度近くになります

1階部分は比較的安定していますがほぼ外気温と同じく高温です

去年のブログで建設会社によるスポットエアコンの導入の必要性を説明しましたが今年から自社で導入する事にしました

スポットエアコンは大きく分けて大型(40〜50kg)と小型(20〜30kg)の2種類がありますが機動性のある小型の物を導入しました

室内で使用する場合は必ず排熱ダクトを窓から外に出します

今回使用した環境は木造2階建てのロフト有り2階部分(扇風機をかけても1時間も居られない!)です

結論から言うと部屋全体は2〜3度下がりました(何とか作業出来ます)

洗面所などをピンポイントで冷やすと涼しい環境で作業出来ます(ここから出たくなーい)

一番良いのは大型ですが、皆さんも先ずは小型から導入してみてはいかがですか?